工務部スタッフブログ
~雨にもマケズ 風にもマケズ~ 2017年03月02日一覧 1ページ目

こんにちは!!
実は最近高校生だった頃からの夢が叶った晴山です!!


その夢が一体何かというと・・・・
『クロムハーツ』のシルバーアクセサリーを買うことです!!


ようやく手に入れたアクセサリーがこちらです!
 
いいですね!!
すごく輝いていますね


これが似合う男になれるよう仕事も私生活も頑張ります!!



さてさて、新築工事中の北上展示場の様子ですが、今回は2本立てで行きます!!
まず1つ目は、前回の私の投稿でも紹介した『タイルの外壁』です!!

こんな感じに仕上がりました。
 
 
近くで見るとこんな感じです。
 
  
 
 
重厚感が凄いですね!!
せっかくなので建築ブログらしく、メリットデメリットを説明したいと思います!!


メリット
・高級感
・汚れや傷、劣化に強い
・耐久性が高い

デメリット
・コストが高い(通常の外壁の倍になることも・・・Σ(゚Д゚;))
・施工する職人の腕に左右されやすい


との事です!
 
さて、2つ目事務所棟内部の様子です!




天井や壁が出来て、少しずつ形になってきましたね!
ほかにも棚等も付き、完成まであと少しです!!


今後も工事の状況をお伝えしますので、また見て下さいね!!
さて、次回は展示場A棟の様子をお見せします!

お楽しみに~('ω')ノ
こんにちは  工務の 平 です



こんど入社したペッパー君ですが 実はわたしがまだ会う前に

うちの子供たちは以前から仲良しだったようで
 
 


なんと3人であたりまえ体操をおどるなかなのです

こんなペッパー君合いに来てくださいね


さて、今回は日頃の発注業務の合間に内部断熱工事が完了した現場に行ってきました。

弊社の内部壁断熱の標準的な仕様は高性能グラスウール(16K)で施工します。

専門の業者さんでなく大工さん等で施工するとどうしても隙間ができてしまいますので

柱と柱の間に隙間なく専属のグラスウール業者が充填作業していきます。

 


 
 


隙間なく充填されていますね

グラスウールとは短いガラス繊維でできていて線上の

素材で吸音材としても効果があるんでよ

 この断熱材の上にアルミ蒸着された防湿気密シートを取付していき

断熱・気密性の高く快適な住宅を施工していきます



さらに YUCACO の断熱仕様はこの内部断熱の他に外部に水に強い硬質ウレタンフォーム

(プラスチックの硬い集合体)に遮熱性能にすぐれたアルミニウム箔面材

が付いた断熱材を 外部に取付し家全体をすっぽり包みこみます

気密性はもちろん断熱性能もよりUPさせ1年を

とおしてエアコン1台で快適な生活をエンジョイできます


では また現場にいったときはリポートもかねて私なりに
お伝えしていきたいとおもいます
 
 
こんにちは

今回のDIYはウッドチェアーを作りたいと思います。
 


 それでは早速取り掛かりましょう。


準備するもの
 前回大工の麻里ちゃんが紹介してくれた伝統的な大工道具
 のこぎりとさしがねが活躍します。
 
 


①工具

 インパクトドライバー・スケール・のこぎり・さしがね・65mmビス・41mmビス
 


②木材

 今回の材料は現場資材の端材を使いたいと思います。
 36mm角の杉材を約5m50㎝分
 21mm×45mmの杉材を約5m50㎝分を準備します。

 材料は皆さん好きな木材を使ってもいいと思います。
 今回使用した杉材は、木材の中でも軽い木で、木自体も柔らかく加工しやすいのでお勧めです。

③初めに材料を必要な寸法に切ります。
 
 36mm角の木材
 ・36.4㎝を6本
 ・35㎝を2本
 ・40㎝を5本
 ・27.8㎝を2本

 21mm×45mmの木材
 ・42㎝を12本

切った材料を組んでいきます。
 


 ・上 35㎝
 ・両脇 36.4㎝
 ・中 27.8㎝
 のように置き65mmのビスで組みます。


 これを2組作ります。
 


次は作った2つを40㎝の材料4本使って固定していきます。
 使用するビスは65mmを使います。
 

 

 固定するとこのようになります

⑥次は天端に21mm×45mmの42㎝に切った材料を取付けていきます。
 固定時両端を10mmづつはみ出す状態にします。
 


 先に前後を固定します。
 この際41mmのビスをお使いください。

 


 前後固定後、間に5枚設置します。
 この時、先にビスを材料に打ち付けておきましょう。
 一度端に寄せて間の寸法を測ります。
 


 43mmあるのでこの寸法を木材のジョイント数で割ります。
 43mm÷6ジョイント=7.1666666,,,,,
 なので約7mmで木と木の間を空けながら固定してきます。

 


 固定時に約7mmに切った定規を挟んで使うと固定しやすいです。
 


 これで8割の作業が終わりです

⑦次に背もたれを作りたいと思います。
 



 写真はもう組んだ状態ですが先に36mm角の材料の端を斜めに切ります。
 加工はこんな感じでお願いします。
 ザッパですみません。



 背もたれの製作写真を撮り忘れてしまいました
 ので説明させていただきます。
 初めに製作して残っているはずの36mm角の木材を
  ・上 40㎝
  ・両脇 36.4㎝
 並べて65mmのビスでコの字型に固定します。
 固定したら21×45mmの材料5枚を使って上の方から
 座面と同様に約7mmの間を空けて固定していきます。

 背もたれを組み終えたら座面に65mmのビスで固定します。
 固定位置は座面の天端から約14.7㎝下がった所に今回は固定しました。

 


 固定したら完成です。
 後はお好みで塗装仕上げをおこなってはいかかでしょうか
 



 完成したチェアーはお子さんが使ったり、庭先でのBBQで使用したり、
 鉢置きとかにもいいかもしれませんね
 使い方はいろいろあるかと思いますので、皆様も挑戦してみては