工務部スタッフブログ
~雨にもマケズ 風にもマケズ~ 2020年03月一覧 1ページ目

皆様、こんにちは。
工務部の安藤です。

だいぶ、暖かくなってきましたね
花粉もちらほら飛び始めて、花粉症の人にはつらい季節がやってきますね
対策ばっちりにして乗り切っていきましょう

さて、今回は外壁の施工方法を一つご紹介しようと思います。
ニチハさんのドライジョイント工法というものです
この工法のメリットは...
シーリングを使わないためキレイな継ぎ目で自然な壁面に見えること、
外壁の軽量化で施工負荷を軽減していること、
シーリング材を使わないのでメンテナンスが楽ということです。


 


左側が通常の外壁の施工でシーリングを使用しての施工方法になります。
右側がドライジョイント工法です。専用の金具を使用することでキレイな継ぎ目で納まっています


 


開口部周りも上の写真のようにシーリングを使わず納めることが出来ます
また通常は開口部下などには釘が打ってあり、その釘を塗料で塗装しているのですが
この工法では窓下に釘を打たないで納めることが出来るのですっきりとした印象になりますね

今回は外壁の施工方法の一つをご紹介しましたが他にもまだまだあまり知られていない工法などが
あったら紹介していきたいと思います

それでは今回はこの辺で
 
皆さんお久しぶりです。

令和最初の投稿になります。工務の金田です。


世の中では、コロナウィルスの話でついこの間み宮城県で東北初の感染者が出て

岩手は隣なので岩手に感染しない事を思う日々です。

我が家でも、子供達が学校休みで部活なども禁止で暇な毎日を送っています

今回は前回の最後に書いた『 外壁後退 』についてお話します

外壁後退とは、第一種低層住居専用地域・第二種低層住居専用地域において

建物の外壁と敷地境界線までの距離を1.5mまたは1mに制限する事を言います。

敷地境界線には、道路境界線と隣地境界線がありますが、全ての境界線からの


後退が必要という事になります。

 


ただし、以下のいずれかに該当する場合外壁後退線よりはみ出して建てる事が出来ます。

1. 後退ラインからはみ出す部分の外壁の長さが3m以下であること。

2. 軒の高さが、2.3m以下でかつ外壁後退線よりはみ出す部分の床面積が5㎡以下である事。

1については、住宅などの外壁が部分的に後退線からはみ出す場合に適用できます。

この時、はみ出す部分の壁の高さは関係ありません。

一方、2については、物置や自動車車庫などの低い建物の緩和に適用出来ます。

一般的には、この2つの緩和は、同一敷地内で両方を同時に適用する事が

可能と考えられています。

皆さんも土地を購入するとき時は場所によって、色々な条件がありますので、

気になる土地があれば、是非リベストに聞いて下さい!

では、今回はこの辺で



 
 
こんにちは!

工務の臼井です!

今年は暖冬で雪が少なく運転がいつもの冬より楽ですが
なにか物足りなさを感じた冬ですね

さて、今回はエコカラットの話をしたいと思います。

エコカラットには様々な暮らしに役立つ機能が備わっています。

いくつか機能例をだしますと

湿度が高いときは湿気を吸収し、乾燥しているときは湿気を放出してくれます
ということは加湿も除湿もしてくれるので自然と心地よく過ごせます

さらに普段生活するといろんな臭いが部屋中にありますがエコカラットは
それを吸収する脱臭機能があります

などなどエコカラットにはさまざまな機能があるのでぜひ使ってみてはいかがでしょうか


それでは失礼いたします。