工務部スタッフブログ
~雨にもマケズ 風にもマケズ~ 2019年10月一覧 1ページ目

みなさん、こんにちは!
工務部の晴山です!

最近寒くなってきましたね・・・
少し前ですが9月にあった花巻祭りにいってきました!

ところで祭り会場で猫やキツネのお面をよく見るのですがはやりなんですかね?
・・・そのはやりに乗って買ってしまいました(笑)
 


いろんな絵柄があって悩みましたが、この絵柄を買いました!!

・・・まぁ祭りが終わったらオブジェになっちゃいましたが、
これも思い出ですよね(笑)



さてさて今回も引き続き、シロアリについてです!

いままで紹介したシロアリは、「イエシロアリ」「ヤマトシロアリ」の2種類でした。
この2種類は日本のシロアリ被害の約99%を占めているそうです

残りの1%の被害は『アメリカカンザイシロアリ』とのことです。

名前の通りアメリカから侵入してきたシロアリで、湿った木材ではなく乾いた木材を
好むシロアリです。

発見された地域は東京や兵庫など東北では福島、山形、宮城、岩手での発見があったそうです。
最初は南の方にいたようですが、地球温暖化の影響で北上してきてしまったようです・・・

乾いた木材を好み、空を飛んでやってくるため対策が非常に困難のようです。
駆除しても隣の家にいるとまた移ってきてしまうようです。

本来はガス燻蒸処理が一番有効らしいのですが、日本では家同士が近いためこの方法は使えないのです・・・

被害が少ないとはいえ、シロアリ駆除業者にとっては今後の課題となっています。

さて、今回は以上です!
それではまた次回お会いしましょう!!


 
こんにちは 工務部 佐々木です。



先日は台風19号上陸に伴い、各地で多大な被害が出ております。




被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。




さて、私達の本社がございます奥州市は12日から13日にかけて台風通過しました。




台風一過の13日 日曜日




私共 工務部は総出で現場パトロールを行いました。




北は盛岡




南は一関





現在着工中の現場は基礎の始まりから完成間際まで合わせると






約90棟ございます。






13日AMより 手分けをし全ての現場パトロールを行いました。






台風に備え、各現場養生していたこともあり、






大きな被害等ございませんでした。






台風後の現場パトロール







私達工務部の日課です。






皆様 安心して下さい。





お客様の大切な家は私達が守ります。



 
 
こんにちは、工務部の臼井です
 
10月にも入り秋になりましたね
 
秋といえば食欲の秋、読書の秋、芸術の秋など
たくさん楽しみがありますね
 
そんななか皆さんはどんな秋をすごされるのでしょうか
 
さて今回はベタ基礎の話をしたいと思います。
 
ベタ基礎とは立上りのほかに底板一面を
鉄筋コンクリートにして建物を面で支えている基礎です。
 
ほかの基礎には布基礎というものがありますが、
布基礎は建物を立上り部分のみで支えるものになります。
 
ベタ基礎と布基礎を比べるとベタ基礎の方が鉄筋の量が多く、
面で支えているため耐震性が良くなるということになります。
 
リベストの建物にはベタ基礎を採用していますので
ぜひ興味を持っていただければと思います。
 
では、今回はこの辺で失礼いたします。
皆さま、こんにちは。
工務部の安藤です。

今回は地鎮祭についてお話ししようと思います。
地鎮祭とは簡単に言うとその土地に住む神様を祝い鎮め、工事の安全と家の繁栄を祈願する儀式のことを言います。
ですので地鎮祭は、土地を購入して、着工する前に行う最初の行事になると思います。

地鎮祭に参加したことのある方はわかると思いますが、式で出てくる言葉は結構難しく、初めてだと何を言って、何をしてるのかわからないかもしれません
ですので簡単に流れを説明していきます

①修祓の儀(しゅばつ)
②降神の儀(こうしん)
③献饌  (けんせん)
④祝詞奏上(のりとそうじょう)
⑤清祓い (きよはらい)
⑥地鎮の儀(じちん)
⑦玉串奉奠(たまぐしほうてん)
⑧撤饌  (てっせん)
⑨昇神の儀(しょうじん)
主にこの9つのながれになると思います。
漢字で書くとかなり難しい字を書きますし、初めて聞く言葉もたくさんありますね

順番に説明していきますと、①はお祓いをして参列者やお供え物を清めることをします。
次に②は文字通り、神様をお迎えすることを言います。③はお供えしてあるお酒と水の器の蓋をとり、神様に
お供え物を差し上げます。そして④は神様に、奉告、工事の安全、家の繁栄の祈願をします。
次に⑤は四方祓いとも言い、土地の四隅をまわり、土地のお清めを行います。
⑥は鎌、鍬、鋤を用いてその土地で初めて草を刈る刈り初め、初めて土を起こす穿ち初め、初めて土を均す土均しを行います。
⑦は神様に玉串を奉り、祈願をします。次に⑧はお酒と水の器に蓋をして、神様へのお供えをお下げします。
最後に⑨は神様にお帰りいただきます。

大分、簡単に説明しましたが大きな意味は上の通りです
地鎮祭に参加する機会はかなり少ないとは思いますが、大体の流れを知っていれば、今何をしているのかはわかると思います
また、上の流れ以外にも、神主さんや各神社によって、お供えの仕方や、祈願の仕方が違っていたりします。
そういったものを調べたりするのも面白いと思いますよ


ここでお知らせですが10月5日、6日に奥州市で奥州いえ博が開催されます
地元企業による合同住宅展示場になりますので皆さま、ぜひお越し下さいませ


それでは今回はこの辺で