工務部スタッフブログ
~雨にもマケズ 風にもマケズ~ 2022年04月一覧 1ページ目

皆様、こんにちは
 
現場監督 及川でございます。
 
 
本日は次回の続き
 
「検査項目➁」 配筋検査について



配筋検査とは鉄筋コンクリート基礎の工事において
鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認する検査のことです。

鉄筋は図面通りに正しく並べていく作業を配筋といいます。


そもそも鉄筋コンクリートとは❔ 👇(Wikipedia様より)

 コンクリートは圧縮力に強い反面、引張力には弱く、一度破壊されると強度を失う。
鉄はその逆で、引張強度が高い反面、圧縮によって座屈しやすいが
容易には破断しない粘り強さ(
靱性)を持つ
この両者を組み合わせることで、互いの弱点を補
い合い、圧縮力・引張力ともに高く、
多少の破壊でも崩壊しない強度が得られる。



基礎は建物を支える部位であり、その中でも配筋検査は非常に重要な検査のひとつです。


基礎の配筋工事の現場をよく見てみると

2本の鉄筋が重なっている部分がたくさんあります

1本の鉄筋の長さには限りがあるため、基礎の端から端まで施工できないことが多く

複数の鉄筋をつなぎ合わせて施工していくことになります。

一般的に木造の住宅では、以下の図のように鉄筋を


●一定の長さで重ね合わせる(重ね継手)が用いられます。


配筋検査の立会い時には、この継手の位置と長さをチェックします。


この場合重ね継手は40dとなり以下のように考えます

dは鉄筋の直径であり、使用されている鉄筋がD13で直径は約13mm

継手長さは「40×13=520mm」となります
 
520mm丁度である必要はなく、これ以上の長さであれば問題ありません。





つづいて、

●「かぶり厚さ
コンクリートの表面から鉄筋の表面までの最短距離のことを「かぶり厚さ」と言います。

このかぶり厚さが不足した場合、基礎のひび割れが生じやすくなったり
鉄筋が錆びやすくなったりするため、構造耐力や耐久性という点において重要な検査項目です。

 
 
底盤については60mm以上、必要とされており、
コンクリートスペーサーを用いて、かぶり厚さを確保しています。





●基礎のコーナー部分
基礎の立上り同士を一体にするために

一方の立上りの水平方向の鉄筋をもう一方の立上りのコンクリート内に埋め込みます。
この鉄筋を埋め込むことを「定着」といい

コーナーの補強筋を用いて定着を確保しています。



その他にも

YUCACOは基礎断熱工法ですので
外気と接する基礎部分は、基礎下部分と外周をすっぽりと断熱材で覆います。

断熱と断熱の間に隙間ができていないか確認をおこないます。



以上、配筋検査の一部をお伝えしました。




週末には大型連休が待っていますね。





リベストでは

連休中も家づくりフェスタ開催しております。

盛岡、北上、一関
各展示場へぜひご来場ください!!



本日はここまでです

失礼いたします




 
 
 
こんにちはsmiley
 
 
工務部の瑞稀です
 
 
今回は浄水器ビルトイン型タッチレス水栓について
 
 
紹介します
 
 
浄水器が内蔵されている
 
 
水栓です


 
 

タッチレス水栓は
 
 
 
蛇口に触れる必要がありません
 
 
センサー部に手をかざすだけで
 
 
水を出したり止めたりすることが
 
 
出来ます
 
 
 
また、商業施設等にあるような
 
 
 
手や物を出すとセンサーが感知して
 
 
 
水が出るタイプもあります
 
 
 
タッチレス水栓のメリットは
 
 
 
蛇口に触れる事がないため
 
 
 
感染症対策になります
 
 
また、掃除の手間が軽減されます
 
 
蛇口周りの
 
 
水気や水垢を毎日掃除するのは
 
 
大変ですよね
 
 
センサーに手をかざすだけなので
 
 
水がかかる範囲が少なくなります
 
 
掃除に苦労している方は
 
 
ぜひ検討してみてください
 
 
今回はこの辺で
 
 
 


こんにちは

週末の野球で全身筋肉痛の工務部 菅原です



本日私の現場で建て方がありましたが

天気にも恵まれ気温も丁度よく建て方日和でしたsmiley


建て方が始まると大工さんがどんどん進んでいきますが

それと同時に私たち現場監督もチェックしていきます


本日建て方では建物が垂直に建っているか

下げ振りを使用しチェックしてきました

 


完璧です

これからも完璧にチェックしていきます
こんにちは。工務の三上です。


4月11日は、メートル法公布記念日だそうです。


1921年に日本で改正「度量衡法」が公布され、

法律によりメートル法が使用される事が

定められた日にちなんでとの事です。



日本の住宅では、未だに尺貫法が残っています。

グリッドも91cm(3尺)間隔で建物は造られています。

柱は、3.5寸(10.5cm)などがあります。





ここで、豆知識。


先ほど、建物は3尺間隔がグリッドとありますが、
1尺は正確には10/33m=30.303・・・cmです。
3尺=30/33m=90.909・・・cmと僅かに誤差があります。

建物は91cm=3尺と計算しているので、
1坪=1.82m×1.82m=3.3124㎡としています。

なので30坪の建物は30×3.3124=99.37㎡となります。


ただ敷地については、100坪の土地を㎡にする場合。

正しくは、1坪=(60/33)×(60/33)=3.3057㎡なので、

100×3.3057=330.57㎡となるのです。


以上豆知識でした。
 
はじめまして


今年入社致しました。

工務部の西村です。


春になり1年生達を見かけるようになりましたが、

私もリベスト1年生です。

しっかり学んでいきたいと思います。


入社して1週間ちょっと経ちますが、

部署、会社だけでなく、大工さんなど業者さんとのチームワークがとてもよく、

全員で取り組む会社と感じました。

私も仲間に入れるよう取り組んでいきたいとおもいます。

皆様どうぞお願い致します。

皆様、こんにちは

工務部の臼井です。

関東では桜も咲き始め、徐々に北上してくるのが楽しみですね

さて、今回はマグネットクロスについてお話していきたいと思います。

マグネットクロスとはまずクロスの下にマグネット下地というものを入れます。

その上にクロスを貼ることで見た目はクロスなんですが磁石がくっつく
という商品になります

マグネットクロスには他にもクロス本体に鉄分が入っているものもあります


 画鋲などで壁に穴をあけたくない部分などにはすごく便利だと思いますので

ぜひ考えてみてはいかがでしょうか

 
皆様 こんにちは こんばんは




工務部の佐々木です




4月になりました




朝晩は冷えますが、日中は気温があがり、体調を崩しやすい時期ですが、皆様どうお過ごしでしょうか




体調管理にお気を付けください




ちなみに自慢ですが、私は体調ほとんど崩しません




なぜかはわかりませんw




こんな時期ですが、と言いますか、全ての季節において




リベストのYUCACOシステムのお家は全館空調でいつでも快適な温度で過ごせます




うらやましい限りです




そんな我がリベストですが




先日は新入社員の入社式が行われました



営業 設計 工務 大工




の若々しく初々しいその姿は




私が新入社員の時を思い出させてくれました




今となってはメタボ化し、貫禄がついたのは腹回りだけかと言われないよう




気持ちが引き締まりました




私は中途入社で、7年目を迎えますが




私が入社した時の社員数は三十数名でした




それが現在はスタッフ総勢で96名になりました




社員は増えましたが、目標・目的は一つの思いで




これからも現場監督やっていきます




お客様に喜んで頂ける家作りを目指します




出会いや別れの多い4月・・・




私の娘は4月から小学5年生です




クラス替えがあり、仲のいい友達と違うクラスになってしまうかもと悲しんでいました





その一方で、ポジティブに考えれば、新たな友達と出会うきっかけでもあります





人との出会いは本当に縁を感じます




一期一会




皆様にとって良い4月でありますように