工務部スタッフブログ
~雨にもマケズ 風にもマケズ~ 2022年09月一覧 1ページ目

こんにちは。こんばんは。

現場監督 及川でございます。

今回のブログは

「検査項目その⑤」


ではなく

別のお話を。
 
 
これ何にみえますか?


ながい   ながい    ながい


屋根材なんです。


通常屋根材は工場で加工をし

トレーラートラックで現場まで運びます。


しかし建物の形状や、現場の道路状況によって


長い屋根材を現場に搬入できない場合があります。


現場周辺に作業できるスペースが確保できれば

現場で屋根材を加工します


これを 「現場成形」といいます。


さあ、やっていきます


職人さん待機中です









にょろにょろでてきました




今回は17mの屋根材



6人で持ちます。




断面もキレイに加工されています。



今度は屋根に上げます。


足場の間をすりぬけて





全部手作業です。


あとは屋根葺き




どんどんすすんでいきます。





完成です。


成形から屋根ふきまで


ほぼ半日、、


流石です。。



以上現場の一コマお伝えしました。


今日はここまで失礼します。


 
 

こんにちは


工務部の瑞稀です



台風が接近してきましたcheeky



台風対策は万全でしょうか



大きな被害がない事を願っています




今回はコンクリート舗装について紹介します



前回紹介したアスファルト舗装との違いは



材量が違います



コンクリートは水



セメント、砂、砂利



で作られています




また、強度もコンクリートの方が




強いです




アスファルトは夏になると




非常に高温になりますがsmiley




コンクリートは高温になりにくいです




コンクリートは耐久性が高く



傷つきにくい為



補修費用も安くなります




しかしコンクリートはアスファルト舗装




 に比べると最初の施工費用が高いです




また、コンクリートが乾くまでに




時間がかかる為




工事期間が長くなります




アスファルト舗装、コンクリート舗装




それぞれに長所と短所があります




ぜひ参考にしてみてください




今回はこの辺で




 
こんにちは。

工務部佐藤です。

最近は、朝は寒く、日中は、暑いという日が続きますね。
体調管理には気を付けて下さい。


さて、今回から本格的にブログを書きたいと思います。


今回は、私が最近できるようになった「整流板」を紹介します。

みなさんは「整流板」をご存じですか?

 


このエアコンの上についてあるのが、「整流板」というものです。


リベストの住宅には、YUKACOシステムというものがあります。

「整流板」は、天井から降りてきた全ての空気を、
エアコンに送り出す為のもので、

部屋を涼しく、暖かくするのにはとても、
欠かせないものです。


「整流板」が無いと空気がエアコンの脇から漏れてしまい、
そのまま各部屋に周ってしまいます。


「整流板」は、私たちがひとつひとつ丁寧に作っています。


皆さんも見る機会があればチェックしてみてください。


今回はこの辺で!
こんにちは。工務部 三上です。

9月に入りました。



前回、北東北だけ梅雨明けしていないとブログで書きましたが、
速報 7月26日 → 確定 特定できない。
となりました。

他の地域も過去最短の梅雨とありましたが、
梅雨明け後に雨が続き、
結局1か月程遅い梅雨明けとなり
平年と変わらない結果となりました。


さて、台風の季節ですね。
とくに9月は台風の被害が多い月です。
先日も台風11号がありましたが、
台風の東側が風が強いと言われています。


私の記憶では平成3年のりんご台風。19号ですね。
9月末に発生した台風です。
九州に上陸して日本海を通り、北海道で再上陸した台風です。

当時、高校生でしたが夕方に青森に接近したのですが
その日の朝には強風で停電になり1日電気が使えませんでした。
りんごの木も根こそぎひっくり返るほどの風。
屋根は飛び、電柱が折れるほどの被害がありました。

台風は上陸するよりも海上を通る方が、
勢力が衰えすに進むので気を付けなければなりません。

先日の台風は、フェーン現象で日本海側が猛暑日になる地域が多くありました。
青森では35℃近くまで上がり、今年最高気温だった地域もありました。

学校に居れば避難訓練などありますが、
家では防災グッズや、
家族で避難場所や集合場所など確認しておく事も必要だと思います。
皆様 こんにちは こんばんは




工務部の佐々木です




お盆が過ぎ、9月に入りました




ここ最近は雨が降ったり、ジメジメして暑かったり、涼しくなったり、




よくわからない気候が続いておりますが、皆様どうお過ごしでしょうか




暑かろうが、寒かろうが、




私達リベストの住宅はいつでも快適に過ごせます




高気密・高断熱



YUCACOシステムにより、その性能が発揮されます




てことで、




私達工務部は施工指示、確認を行います


 
壁断熱


 





外周の壁体内は高性能グラスウール




断熱業者が隙間なく施工します




 
 




 
気密シート施工後




断熱施工後、及び気密施工後、




チェックしております




 



こちらは下屋断熱




遮熱面材付高性能硬質ウレタンフォームです




こちらは建方時に施工しますので、タイムリーなチェックが必要です




 


こちらは屋根断熱




ウレタンフォームの吹き付けです




勾配天井等の断熱です




この後、気密シートを貼ります




その建物の間取りによって様々な断熱材で設計しております




その他、天井の吹込みセルローズファイバーであったり、




基礎断熱の押出式ポリスチレンフォーム保温版など




断熱だけでもまだまだあります




私達工務部は、




工事スタートから、完成お引渡しまで様々な検査項目がありますが





設計通りの施工、品質管理を日々行っております





現場のチェックはお任せ下さい