工務部スタッフブログ
~雨にもマケズ 風にもマケズ~ 2022年08月一覧 1ページ目

どうもリベストの宮東です。


今回のうんちく話は
前回の続きでキッチンについてお話したいと思います。


今回のテーマはアイランドキッチンについてお話したいかと思います。





アイランドキッチンは

「壁に接してないキッチン」で
シンクや作業スペースが壁から離れた場所に設置するタイプのものです。


キッチンのまわりを回遊できるタイプが特徴的になっています



対面キッチンや・オープンキッチンに分類されてるものです。



メリットしては
アイランドキッチンは、
調理中でもコミュニケーションがとりやすく作業がしやすいのが特徴的です。


デメリットとしては
煙がひろがりやく、水ハネ・油ハネしやすいというデメリットがあります。


私個人の意見になりますが、

アイランドキッチンを選ぶポイントとしては
アイランドキッチンが自分に向いているかと検討していただくことが一番かと思います。


検討していただくポイントとしては

① 掃除ができる人
   →リビングから丸見えになるので片付けが得意な方がおすすめ

② 小さいお子さんがいない
    →周囲を回遊できるので包丁やフライパンが飛び出しているので危険です。

③ 来客が多い
    →来客多い方は大活躍。ホームパーティをするならおすすめです

私としては、おしゃれだけど、いろいろ制限があるのが
アイランドキッチンか思っています。


なので慎重に検討していただく事がよいかとおもいます!

今回はここまで!
ありがとうございました。
こんにちは、工務の竹田です。

今回は前回のLIXILショールーム見学の続きで
 
 YKKapのショールームに行った感想です。
 
 いつも現場で目にしている「APW430」

の商品が他の商品と比
べてどのレベルのものかを

実際に触って体
験しました。



体験室では外が零度で

冬を想定した時の窓の様子を見てきました。

「APW430」は他のどの製
品と比べても

結露が少なく窓や窓枠も

外の冷たい温度が伝わりにくかったです。

 
また、他にも様々なアイディアの商品があり

お客様の多種多様な使い方を


想定して造られていました。
 
例えば窓の前に洗濯機があり

窓が開けにくくなってしまった場合、

窓枠についているハンドルで操作が

可能な窓や網戸を閉めたまま

窓の開閉ができる窓など種
類が豊富でした。
 
 そして、「ウィンドウキャッチ」には

風向きに合わせ左右開ける窓を変えることによって

空気が取り込みやすくなるため

このような名称だということを聞きました。

私が現場へ行き窓の名称を教わった際、

縦すべり窓や横すべり窓がある中「
ウィンドウキャッチ」

という名前を聞いてこの商品だけ変わった名前を

していたので名前の由来がわかり納得しました。

 
 普段から目にしている窓や建具などの

お話を聞けてよかったです。

今後新しいアイディアでできた商品や

最先端の商品ができたらまたお話を聞きたいですし、

お客様に説明す
る際も自信を持って

説明出来る気がします。

貴重な体験ありがとうございました。
 
皆様、こんにちは。
工務部の安藤です。

暑い日が続いていますが、8月ももう折り返し

今年も残り4ヵ月弱あっという間ですね

夏バテしないよう残りも頑張っていきましょう


さて今回は、安全パトロールについてお話ししようと思います。

現在、2ヵ月に一度、現場パトロールを実施しています。



目的は現場の安全が確保されているか、お客様の資材はきれいに養生されているか、
現場の美観は確保されているかなどチェックしています。


また年に一度、全体の安全大会があり、業者一同で是正箇所の見直しや、
安全について理解を深めています。



お客様の住宅を安全にかつきれいに仕上げるためにも今後も続けていきたいと思っております。


それでは今回はこの辺で
皆さん、お久しぶりです。

工務部 営繕課の金田です。

もうすぐで お盆休みになりますね。

皆さんは休み期間中、何処かに出かけたりしますか?

私はお墓参りの他は検討中です。

今回は、お風呂のお手入れ方法の中でも

ヌルヌルとしたピンク色の汚れの除去についてお話をしたいと思います。

私の家の浴室の床にも発生している ピンク色 の汚れですが

この汚れは、カビではなく 酵母菌 の一種だそうです。

皮脂や石鹸カスを栄養にして繁殖するそうで

カビと同じように湿気があって温度が20度以上ある環境で

活発になり、他の菌類と比べても早いスピードで繁殖を始め

除去をせずに放置していると浴槽のシリコン部分や

プラスチックの細かい傷に入り込んでシミとなり

掃除が非常に厄介になってしまいます。
 


掃除方法ですが、普段お使いになっているお風呂用洗剤をかけて

こすり洗いをすれば落すことが出来ますが

しつこい汚れの場合は、

まず、ピンク汚れが発生した場所を しっかり乾燥させて

乾いた表面に 塩素系漂白剤 を吹き付けて浸透させるために

5分程放置してから、冷水で洗い流します。

最後に水分が残っていると再びピンク汚れの発生源に

繋がってしまいますので、乾いた布なので水滴を拭き取ります。

毎日のお掃除は、大変ですがお手入れする事で

長く 綺麗に 使用する事が出来ると思います。

今回はこの辺で
みなさん、こんにちは!!
工務部の晴山です!

涼しい日がつづいたと思ったら、一気に気温が上がりましたね・・・
そして雨も降って蒸し暑く、立ってるだけで汗だくになりますね・・・

さてそんな中、地元花巻に世界に1枚だけのマンホールの蓋が設置されたと聞き、見に行ってきました!!
それがこちらです!


岩手のご当地ポケモンのイシツブテのマンホールです!!
銀河鉄道風のレックウザと星空に合わせてコスモッグがデザインされたマンホールですね!
花巻駅傍のなはんプラザ、からくり時計横にあるので、興味のある方はぜひ見に行ってみてください!!

さて、今回は前回の続きで、

『無垢フロアのお手入れ』

についてお話したいと思います。

※無垢フロアについては、前回お話していますのでこちらからご覧ください!


まずは基本的なお手入れの仕方です!
日常的なお手入れは、『から拭き』になります!
もし汚れがひどいときは、水拭きしてしまっても大丈夫です!

ただ頻繁に水拭きを行ってしまうと、表面に塗ってある油分がとれてしまい、
乾燥しひび割れやささくれの原因となります。

ですので定期的にオイルを塗って乾燥を防いであげましょう!
オイル自体はネット通販でも購入することが出来ます。

ウレタン塗装仕上げの場合は、ワックスを塗ってあげると長持ちしますよ^^

無塗装の材料を使っている場合は、上記のやり方ではツヤがでたり、色が変わってしまうので、
から拭きと水拭きでのお手入れになります。


つぎは、へこみが出来てしまった場合のお手入れです。
浅い凹みの場合は、固く絞ったぞうきんを置き、その上からアイロンを押し当てます。
蒸気を吸い込み、木が膨れてきます。
当てすぎてしまうと、ふやけてささくれ立ってしまうので、
様子を見ながら行ってください!

大きい凹みや傷は修復できないので、味として捉えるか、市販の補修キットを使います。


日常的なお手入れ方法は以上になります。
次回は、床つづきで簡易リフォームできる床材についてお話したいと思います!!
それではまた次回をお楽しみに!!
 
みなさま、こんにちはsmiley



真夏の日差しが最高ですね!!!


現場監督 及川でございます。



本日は前回からの続き

「検査項目④」


土台敷き

について、、、


基礎工事が完了すると

足場を組み、材料を搬入します。


準備が整えば、大工さんの登場です。





土台敷きとは、基礎コンクリートの上に、土台と呼ぶ木材を並べる、



大工工事の最初の作業です。




基礎の上に土台を並べる為の線を引き(墨出し)



気密スペーサーを設置し、土台を並べていきます。

①墨だしは曲がっていないか。建物のバランスはとれているか。
確認します




ここで登場するのが気密スペーサーです。

➁パッキンは隙間なく施工できているか。
確認します



コンクリートの上に乗っている黒いスポンジのようなものが付いている部材です。



リベストの住宅は基礎断熱工法で、床下の基礎内部空間も気密、断熱エリアになっております。



ですので、基礎と土台の間に隙間が生まれないよう、この気密スペーサーで気密を確保しています。



そしてこの上に土台を敷いていきます。







と、ここでもう一つ、気密へのこだわりが!



土台の継手への気密テープ施工です。

➂継手はテープ処理が施されているか。
確認します




継手とは木材を繋げている部分のことで、



当社のYUCACOシステム搭載の住宅では、



気密エリアに関わる全ての継手には、気密の処理をしております。


土台が敷き終ると


どん!!







その後、構造用床合板を張り



汚れないように、フィルムシートで養生して完了です。


その他にも
・出来形検査でご紹介したアンカーボルトと土台の接合状況
・木材の留め付けに使用している釘の種類、使用本数が正しいか



などなど検査項目は沢山あります



今回は、土台について書きましたが、この他にも、



高気密住宅を実現するために施工している部分が沢山ございますので、



またの機会に紹介したいと思います。


それでは失礼します。