設計部スタッフブログ
~リベストらぼ~ 最新記事一覧 7ページ目

 
皆さんこんにちはsmiley

入社して半年が経ちました晴山です

とは言えこれからもまだまだ覚えていくことが沢山あるので

一つ一つ自分のものにしていきたいと思っております


そんな私ですが、最近部屋に緑がないことにようやく気が付き

ネットで色々調べていくうちに観葉植物の魅力が溢れてしまいましたので

いくつかご紹介していきたいと思います。

そもそも植物は太陽の光を浴びることで光合成を行いますよね。

つまり部屋に植物を置くと酸素が多い空間になり自然な空気清浄が実現できます。

実はその過程で、空気中の有害物質も吸収してくれているんです。

有害物質とはシックハウス症候群の元となるホルムアルデヒド、

トルエン、アセトンなど…これらの成分を吸収しろ過する働きがあります。

また、葉が蒸散をすることで

乾燥した部屋に適度な湿度を与えてくれる効果もあるのです。

更には風水にも関係してくるのだとか…





と、ここまで観葉植物についてご紹介させていただきましたが

実は私は現在 母親が作ったドライフラワーを部屋に飾っております(笑)

風水的にはドライフラワー=枯れた花と言われ

「良い気を吸う」など、あまりよくないと言われております。。が、

飾るだけで部屋がおしゃれに見えるのでいいのです
 


これからは観用植物もうまく取り入れて

悪い気を中和させたいと思います


今回はここまで
 
 
 
 
二級建築士の製図試験が終わり、資格勉強から解放された渡邊です。
これから休日は何をしようか迷っています。
 

さて、私たち設計部は、お客様に分かりやすい図面をお届けできるよう
日々務めております。
ただ、平面図だけでは伝えられる情報に限界があります。
 


図1 平面上の吊収納(押入れ)
 
上の情報だけでは、実際のスケール感や寸法設定が分かりにくいです。

 

図2 吊収納の詳細図

 
しかし、上図があるとどうでしょう?

自分が今から作ってもらうモノの形がはっきり分かり、イメージが湧きます。


もし収納部分や納めにご希望がございましたら、

それをもとに弊社が推奨する納め図を表記させていただきます。

どんどん担当者にお伝えください。


 
個人的な話になりますが、今回ブログのテーマを考えていて、

私自身も部屋のイメージ図を手早く描けるようになっておいたら便利かなと思い、

この前こんな本を購入しました。




私は元々絵を描く事が好きで、風景画や外観・内観のパースの描き方に興味がありました。

また、平面を立体的に捉える能力を養うことができそうだと思い購入しました。
 

そこで、見てくださっている皆様にも、

簡単にパースを描く方法についてご紹介しようと思います。
 

それは、
奥行を目測で定め、
消失点(※1)・アイレベル(※2)を任意の位置に設定するだけで描けるパース、

「適当パース」!!
※1:モノが遠くへ行くほど小さくなっていき、やがて一点に集中する点
※2:視線の高さ        
               
 
(言葉ほど適当に描くものではありませんが、、、、)


<1>立面図(展開図)から描くパース
①描きたい部分の立面図(展開図)を描く
②消失点を設定→線をつなげる
③大体の奥行を決め、線を引く
④清書(完成)
 

<2>二点透視図(※3)(幅・奥行は適当)
※3:幅・奥行のための消失点を二つ設定し作図した図のこと     
①隅角部(柱)の高さ、アイレベルを決める
②アイレベル上に消失点をとり、つなげる
③適当な幅・奥行を決めて、線を引く
④清書(完成)
 

それぞれ工程が少なく、やり方が分かれば誰でもパースが描けるようになります。
 
実際に、私は<1>のやり方で作図してみました。
 
①立面図(展開図)を描く


②消失点を設定→線をつなげる


③大体の奥行を決め、線を引く


④清書