設計部スタッフブログ
~リベストらぼ~ 2020年04月06日一覧 1ページ目




みなさんこんにちは
設計部 泡渕です
(^^)/



近年、地震や台風など
自然災害が多いですよねcheeky



「家建てようと思っているんだけど
ウチの土地の地盤は大丈夫かな?




「川近くにあるけど、氾濫しないかな?
ウチの家浸水しないかな?




現在新しい住まいをお考えのお客様の中にも
こういった不安が頭をよぎる方多いと思います



そういった不安を解消する為のツールとして

ハザードマップ
というものがある事をみなさんご存じでしょうか?
ハザードマップとは
崖地、河川のそばなどで起こりうる自然災害などを
エリア毎にわかりやすくまとめたマップの事です




各市町村のホームページからも
ハザードマップを確認できるようになっています

↓「奥州市のホームページよりhttps://www.city.oshu.iwate.jp/index2.html









各市町村のHPから閲覧できるハザードマップでは、
住所検索で調べたい場所をピンポイントで閲覧できない場合もあり、
全体図で探してから、各エリアの詳細図で該当地を探すという
探す手間が少しだけかかりますね




各市町村のホームページの他にも
ハザードマップを閲覧できる方法がありまして
国交省で行っているサービスで
重ねるハザードマップ
というものがあります

「重ねるハザードマップ」
(https://disaportal.gsi.go.jp/maps/?ll=35.353216,138.735352&z=5&base=pale&vs=c1j0l0u0)


こちらのハザードマップですと、
住所検索でき、該当地をピンポイントで検索することができます


上記2つのハザードマップですが、
どちらも各サイトにアクセスしたり、
専用ページまでアクセスしなければならず、
ちょっと検索に手間がかかりますね



そこでみなさんにご紹介したいのが
地盤調査及び補強事業を行っている
ジャパンホームシールド株式会社さんの

地盤マップ
というスマホアプリです










アプリを起動し、
調べたい場所の住所を検索バーに入力するだけで
簡単に起こりうる自然災害等のチェックができちゃいます
これなら外出先で不動産情報を見つけた時でも
簡単に検索できますね




さらにこちらのアプリですと
浸水想定区域や土砂災害危険個所を
検索できるだけでなく、
液状化の可能性や地震の発生確率、
さらには災害には関係の少ない
該当学校区やバスの停留所なんかも検索できちゃいます




家づくりにおける大事な土地の情報を
事前に調べることができる
便利なアプリになっています
是非みなさんも気になる土地がありましたら
検索して調べてみてはいかがでしょうか?





それでは今日はこの辺で失礼致します
<(_ _)>​