設計部スタッフブログ
~リベストらぼ~

進化するEV業界

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皆さんこんにちは

皆さんは
思い出はもう作りましたか??

私は今年の夏の花火大会をまだ一回も見に行ったことがない
千葉です
夏らしい事と言えばBBQを外でしたくらいですね~
来年は体を絞って海に行きたいです!!
今回お話するのはEV車事情です!
最近街中もEV車が結構走っているのを見かけますよね
確かにEV車は本体の値段が高いですが保険や税金、燃料もガソリンと比べると
安くなりランニングコストはとても安く済む代物ですよね
個人的には車が好きなのでガソリン車に乗りたいですが環境問題がなんやらって
EV化にする動きが活発ですよね
トヨタの会長、豊田章男氏も言うように
ガソリンもEVどっちもあっていいと思いますけどね(笑)
 


そこで今回注目するのはEV車に欠かせないバッテリーの話になります



EV車の航続距離は年々伸びていますがまだガソリン車と比べると
少しもの足りない感じが否めないところですよね
ですが!!!トヨタが開発中の全個体電池が完成すれば航続距離が飛躍的に延びるかもしれないです
従来のバッテリーは電解質が液体で作られているのでサイズも大きいですし液体なので重量もあります。
ですが全個体電池は電解水が個体になっているので液体よりも密度が高いわけです
ということは必然的に貯蓄できるエネルギーが高い!ということです
さらには発火のリスクが低く、急速充電が可能になります!
また、個体なので広い温度域でも安定して使えます!
ある記事によるとEV車の航続距離が1200kmまで延びるそうです!
それが実現されれば今のEV車の倍以上の航続距離になります!
現地点のデメリットとしては生産が限られる、価格が高いなどが挙げられます。
話は少しずれますが、現在の住宅用蓄電池は平均5kwh~7kwhほどです。
今の技術でリチウムイオン電池でももっと蓄えることができますが
消防法で容量が制限されているので増やそうと思っても増やせないのが現状です。
そこで全個体電池が完成すれば液体電池より安全で容量も飛躍的にアップするため
消防法の改正も後々にあるかもしれませんね!
現在は太陽光パネルを載せても売電量が年々下がってきています。
 


それなら沢山蓄電池に蓄えていつか、電気は自給自足の時代が来るようになれば火力発電も必要なくなり
地球温暖化も飛躍的に解決に進んでいくのかもしれないですね!!
今回はここまで