設計部スタッフブログ
~リベストらぼ~

とある休日に

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皆さんこんばんは


この間、短大時代の同級生に誘われて、
社会人バスケの集まりに参加してきました


久々にバスケができるのが嬉しくて
練習着、マイボール、シューズ一式買い揃えました(笑)


そんなわくわくしながら参加したバスケでしたが
二時間ほど繰り返したゲーム内容はというと
自分の思いとは裏腹に

足が全然ついて来ず…(・_・;)
転びに転びました…
運動不足を痛感しました泡渕です


さて話は変わりますが、先日休暇を利用して
宮城県立美術館で開催されているとある
展覧会に行ってきました。


その名も

「フィンランド・デザイン展」


北欧諸国の1つであるフィンランド
その国出身の有名なデザイナーの作品、
家具、雑貨、服、絵etc.
様々な分野の
北欧デザインが集まる展覧会です


「北欧インテリア」なんてよく耳にしますし、
ネットで調べればいくらでも情報が載っている時代ですが、


実際どうなの??と気になったので
ドライブがてら行ってきました


ところで
北欧インテリアってどういう特徴があるの??
っていう人も居ると思いますので
簡単に説明しますと


北欧家具は
北欧の気候の特徴である
ながーく、さむーい冬の季節に
家の中でも快適に過ごせるように

実用性

飽きのこないシンプルなデザイン性

兼ね備えたものになっています。


有名なところを紹介しますと

アルネ・ヤコブセン作の「セブンチェア」



ハンス・ウェグナー作の「Yチェア」



アルヴァ・アアルト作「パオミオチェア」



三作品とも別々のデザイナーがデザインした家具ではありますが、
共通して

木のぬくもりが感じられ、
曲線や丸みを帯びたデザインになっていますよね


あとは、アクセントで
原色的な色遣いをするのも
北欧インテリアの特徴ですね


あとは、ムーミンが有名ですね
エントランスにもムーミンのシルエットの照明が展示してありました(笑)



さて
実際に展覧会を見学しての感想ですが、
木を活かしたデザインの家具雑貨が主流とばかり思っていたのですが
そんな事はなく、

ガラスや陶器といった木以外の素材でも
北欧デザインのものが多く展示されていました


よくよく調べて見ますと、
フィンランドはガラス工芸が有名なんだとか
また一つ勉強になりました


一括りに北欧インテリアと言っても
素材は様々、デザインも多種多様。
面白かったです


こうして色々調べて見ますと、
寒い気候の中で快適に過ごすために考えられた
木のぬくもりを感じる優しいデザインの北欧インテリアは
同じく寒い気候であるこの北国岩手での暮らしにも
どこかマッチするんじゃないかなって
ふと思いました


2017年も残りわずかですが、良い休日を過ごせました
それでは今日はこの辺で失礼します<(_ _)>