設計部スタッフブログ
~リベストらぼ~

外構照明の演出性

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皆様こんにちは!

設計の平野です!

台風ですねcheeky
ここまで大規模な物がまた来るとは思いませんでしたfrown
地震に強い家は当たり前ですし、
お客様も気になる所だと思いますが、
中々話題に上がらないのが「耐風」についてです。

建物の形状によっては、地震よりもこちらの「耐風」の設計に
気を配らなければなりません。

細かい計算はさておき、こちらの耐風については基準がございます

「耐風等級」といいまして、内容は、
「暴風に対する倒壊、崩壊等のしにくさ及び、損傷の生じにくさ」
を表したもので、その階級は1と2の2階級となります。

耐風等級2が、1より高性能なのですが、
リベストではこちらの2を基準とし設計しております

先日オープンした「奥州いえ博パレット村」の展示場も、
もちろんその設計で作られています

デザインやそもそも快適に住み続けられるかどうかはもちろんですが、
このような「性能」についても学べる場所となっていますので、
興味のある方は是非一度見に来てください♪

さて、今日は「外構照明」について少し書かせて頂きます。
建物の外観を日中と違った見え方とし、
夜でしか魅せる事の出来ない演出を可能とするのが外構照明です


こちらの物件では、

玄関までの道筋を表現
植栽に視線を誘導
面の表情を強調

この三種類が見て取れます。

お施主様のこだわりを強調してもいますね♪
家づくりは家そのものの外観や間取りが重視されますが、
新築をお考えの皆様には、こちらの外構の照明にも興味をもっていただきたいです



いえ博の展示場でも「シンボルツリー」に照明を当てています♪
この時期ですと、展示場の営業時間内に夜の見え方を楽しむ事ができますよ

では皆様また後程♪