設計部スタッフブログ
~リベストらぼ~

ネコと暮らしてみると

サムネイル


みなさんこんにちは
設計部泡渕です

(^^)/


私は実家でネコを2匹飼っているのですが
母からそのネコの写真が毎週のように送られてきます


写真が送られてくるようになって
もう1年近くなるでしょうか
最初はぶれっぶれのピンボケしまくりで
見れたものではなかったのですが、
最近ようやくピンボケしなくなり、
ネコの成長よりも母の撮影技術の成長に
感動しております


まずこちらが虚無感満載の兄



そしてこちらが野生を忘れた弟です



この2匹が家に来てから
ネコ(ペット)と暮らすとはどういう事なのか
少しだけわかるようになりました


将来自分が家を建てる時に参考にする為
現時点で感じた事をメモしておこうと思います
φ(..)メモメモ


まず1つ目

少し高くても
無垢材の床にしようかなと思いました



夜中になると
廊下で始まる追いかけっこfrown
ちゃかちゃかちゃか。。。
ちゃかちゃかちゃか。。。
爪がフロアに擦れて
傷だらけです


ネコを飼う以上傷が付くのは
仕方のない事なんですが
一般的な複合フローリングですと
表面のシート材が削られ過ぎると
下地の合板が見えてきてしまいますcheeky


ですので、いくら削られても安心な無垢材で
傷も味ととらえて生活できたらなと思います


2つ目

予算に余裕があれば
塗り壁にしようと思いました
実家が古い家で良かったと
これほど思ったことはありません(笑)



臭いの緩和というのもあるのですが
クロスだと爪とぎでそこらじゅう
ぼろぼろになりそうだったので


腰板(壁の下半分を板張り)でもいいかも。。



塗り壁も板張りも
予算的に厳しそうであれば


思う存分爪とぎしてもらえる
爪とぎ柱の設置!
あとは
トイレや玄関周り、物干しスペースなどには
エコカラットを使い、匂いの緩和
で妥協しようと思いますsmiley


3つ目
ダイニングキッチン
引き戸で仕切ろうと思いました


キッチンで調理していると
ご飯が欲しいのか
ただ単に構ってほしいのか
足元に寄って来たり
調理台に飛び乗って来たり
調理どころではありません


ご飯を食べている時も
どこで覚えたのか
ドアをこじ開け、テーブルに乗って来たりして
落ち着いて食べれません


ですので、
食器棚は引き戸付きの隠す収納にして
ネコが飛び乗って
食器などを落としてしまわないように
怪我しないように


リビングとダイニングキッチンの間には
シースルーの引き込み戸を設けて
普段は開放しておいて
食事シーンの時だけ仕切れるように


シースルーで考えているのは
日中仕切った時に
暗くなりすぎないようにする為です


とまあ、他にも
遊び場の事とか色々あるのですが、
今回はこの辺でsmiley





それではー(^^)/