設計部スタッフブログ
~リベストらぼ~

強い家つくり

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こんにちは 設計 川村です。

最近、、、 暖かいですよね?
駐車場の雪などもすべて融けて
しまいました。

なんでも 今年は暖かくなるのが
早いらしいです。

花粉も早そうなので要注意ですね!



さて

今回のお題は… 耐震等級についてです。




 地震に強い家が良いのは当たり前ですから
当然皆様も耐震等級3が良いと思っているでしょう。

 
しかし
デメリットもちゃんとあるんです。

それは…

「間取りに制限が掛かるです。

たとえば…
広いリビングが欲しい!
3間×3間の18畳の広さがいい!

光のいっぱい入る家にしたい!
南側はすべて吹き抜けにしよう!
南側はすべて窓にしてくれ!


などと言われても対応は難しいです。


耐震等級3にするためには
まずは 耐力壁をバランスよく配置することが
必要です。

しかもただあればよいというものではありません

北と南 東と西 同じような数が
多すぎず 少なすぎず ある程度の間隔で
入っていることが 重要なのです。


目安としては… 910の壁が4枚位でしょうか?
東西南北それぞれの外周に必要です。

外周だけではなく 内側の壁も必要です。
 
中間にも910の壁が2枚位ある通りが
3640~4550位の間隔であれば
吹き抜けが非常に大きいなど特殊な場合を除き
耐震等級3の条件は満たすと思います。


なのであまりにも大変な要望を言って
困らせないように
よろしくお願いします。


自分でプランを作ってみないなと
思っている方は
壁の量にも気をつかってみてください。

書いたプラン、そのままの家が作れるかもしれません。



あ!

リベストの場合は
YUCACOの部屋もお忘れなく!


では今回はココまで♪