投稿日
2026.04.13
設計部
カラートレンド
こんにちは!設計部のさくらです。
なんとも良い季節にブログ当番が回ってきたなと思います🌸
みなさんは桜、見に行きましたか?
さて、桜って非常に上品な色をしていますよね。
見ているだけで、どこか心が落ち着くようなやわらかい雰囲気があります。
今回はそんな『色』に注目して、お部屋づくりに取り入れたいカラートレンドについてご紹介します!
ここでお話しするカラートレンドとは、単なる色の流行ではなく、
その年の社会背景や時代の空気感をもとに選定されているもので、
ファッションやインテリアなど、様々な分野に影響を与える指標のひとつともされています。
2026年のカラーとして、パントン社(※カラー見本帳の会社)が発表したのは『クラウドダンサー』!
近年の「心地よさ」や「軽やかさ」を求める流れを背景に選ばれたカラーで、
やわらかく抜け感のある印象が特徴です。
出展先:Pantone公式サイトPantone・カラー・オブ・ザ・イヤー 2026:Cloud Dancer(PANTONE 11-4201)
また、日本流行色協会(JAFCA)では『ハートフェルトピンク』が選ばれています。
人とのつながりや安心感といった価値観が見直されていることを背景に、
温かみや優しさを感じさせる色として提案されています。
出展先:一社・日本流行色協会(JAFCA)2026年の色は、“心満ちるハートフェルト・ピンク” – JAFCA | 一般社団法人日本流行色協会
色は見た目の印象だけではなく、空間の感じ方にも大きく影響します。
例えば、赤やオレンジなどの暖色は温かみがあり活発な印象に、青などの寒色は落ち着いた印象を与えます。
同じ室温でも、暖色と寒色ではお部屋の温度が数度も違って感じられるそうです。
さらに、明るい色や淡い色は軽やかで開放的な印象に、暗い色や濃い色は重厚感のある落ち着いた印象を与えます。
こうした視覚的な効果に加えて、色には気分を落ち着かせたり、逆に気持ちを明るくしたりといった心理的な効果もあります。
こうした特性を意識することで、お部屋の雰囲気をより理想に近づけることができると考えられます。
リベストには頼れるインテリアコーディネーターも在籍しています。
カラートレンドを取り入れてみたり、どんな空間にしたいかを考えながら
一緒に素敵なおうちづくりをしていきましょう♪

