投稿日
2026.10.06
設計部
あるお店との出会いから。お部屋を広く見せる5つの方法
こんにちは!設計部のさくらです。
朝晩はすっかり涼しくなり、秋の深まりを感じる季節となりました。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
これから冬に向けて、おうちで過ごす時間も増えていきそうですね。
そこで今回は、毎日過ごすお部屋をより快適にするための
『お部屋を広く見せる方法』
についてご紹介します!
ちょっとの工夫でもお部屋の印象は意外と変わるもの。
ぜひ参考にしてみてください!
①吹抜けを取り入れる |
| ・視線が上下に抜けるため、同じ床面積でも開放感が出ます ・高い位置から光が入ることで、明るく感じられます ・空間が繋がっているため、上下階のコミュニケーションの取りやすさも◎ ▼音の響きやすさや、照明・窓のお手入れのしやすさは考えておきたい点です |
②大きな窓を取り入れる |
| ・外の景色まで視線が繋がることで、空間が広く感じられます ・採光計算にもGood! ▼窓の大きさと向きによっては、断熱・日射対策も重要です ⇑ここは以前のブログでも説明していますので、気になる方はチェックしてみて下さい✅ |
③視線が抜ける間取りにする |
| ・LDKの先まで視線が通るようにします ・廊下や壁で空間を細かく区切りすぎないことがポイント◎ ・「実際の広さ」だけではなく、見渡せる範囲が広さの印象に影響します |
④色やインテリアを工夫する |
| ・壁・床・家具を明るめの色でまとめます ・特にも天井の色は、空間の高さの見え方に大きく影響します ・背の低い家具を選ぶと視線を遮りにくくなります ・家具を置きすぎず、床を見せることもポイント◎ |
⑤収納を工夫する |
| ・物が床やカウンターに出ていると、どうしても圧迫感が出ます… ・壁面収納や造作収納などで「物の居場所」を作り、片付いているだけでも空間はすっきり広く見えます♪ |
今回は5つのポイントでご紹介しましたが、ほかにも工夫できることはまだまだあります。
広い家=床面積が大きい家とは限りません。
視線の抜け方や光の入り方、家具や収納の工夫により同じ広さでも違って見えます。
リベストでは、今週末(10月10日・11日)にマイホーム相談会も予定しております。
ぜひお気軽にお越しください!
【おまけ】
実は今回、このテーマを考えたきっかけがありました。
先日にブログのネタ探しも兼ねて出かけた際、ふらっと立ち寄ったカフェがとても素敵なお店でした。
何か参考にできないかと写真を撮っていたところ、マスターさんよりお声掛けいただき
カッコいい写真の撮り方やお店を撮るおすすめの画角、ロゴの文字のこだわりまでたくさんお伺いしました。
その中の「遠近法で空間を広く見せる」という話題から、今回のテーマを考えてみました☻
今回は掲載についても快くご了承いただいております。
マスターさん、素敵なお話をありがとうございました!!
秋田 茜屋珈琲店:〒010-0001 秋田県秋田市中通2丁目6−2
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