あるお店との出会いから。お部屋を広く見せる5つの方法

あるお店との出会いから。お部屋を広く見せる5つの方法

こんにちは!設計部のさくらです。

朝晩はすっかり涼しくなり、秋の深まりを感じる季節となりました。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 

これから冬に向けて、おうちで過ごす時間も増えていきそうですね。

そこで今回は、毎日過ごすお部屋をより快適にするための

『お部屋を広く見せる方法』

についてご紹介します!

 

ちょっとの工夫でもお部屋の印象は意外と変わるもの。

ぜひ参考にしてみてください!

①吹抜けを取り入れる

・視線が上下に抜けるため、同じ床面積でも開放感が出ます

・高い位置から光が入ることで、明るく感じられます

・空間が繋がっているため、上下階のコミュニケーションの取りやすさも◎

▼音の響きやすさや、照明・窓のお手入れのしやすさは考えておきたい点です

②大きな窓を取り入れる

・外の景色まで視線が繋がることで、空間が広く感じられます

・採光計算にもGood!

▼窓の大きさと向きによっては、断熱・日射対策も重要です

⇑ここは以前のブログでも説明していますので、気になる方はチェックしてみて下さい✅

③視線が抜ける間取りにする

・LDKの先まで視線が通るようにします

・廊下や壁で空間を細かく区切りすぎないことがポイント◎

・「実際の広さ」だけではなく、見渡せる範囲が広さの印象に影響します

④色やインテリアを工夫する

・壁・床・家具を明るめの色でまとめます

・特にも天井の色は、空間の高さの見え方に大きく影響します

・背の低い家具を選ぶと視線を遮りにくくなります

・家具を置きすぎず、床を見せることもポイント◎

⑤収納を工夫する

・物が床やカウンターに出ていると、どうしても圧迫感が出ます…

・壁面収納や造作収納などで「物の居場所」を作り、片付いているだけでも空間はすっきり広く見えます♪

 

今回は5つのポイントでご紹介しましたが、ほかにも工夫できることはまだまだあります。

広い家=床面積が大きい家とは限りません。

視線の抜け方や光の入り方、家具や収納の工夫により同じ広さでも違って見えます。

 

リベストでは、今週末(10月10日・11日)にマイホーム相談会も予定しております。

ぜひお気軽にお越しください!

 

 

 

【おまけ】

実は今回、このテーマを考えたきっかけがありました。

先日にブログのネタ探しも兼ねて出かけた際、ふらっと立ち寄ったカフェがとても素敵なお店でした。

何か参考にできないかと写真を撮っていたところ、マスターさんよりお声掛けいただき

カッコいい写真の撮り方やお店を撮るおすすめの画角、ロゴの文字のこだわりまでたくさんお伺いしました。

その中の「遠近法で空間を広く見せる」という話題から、今回のテーマを考えてみました☻

 

今回は掲載についても快くご了承いただいております。

マスターさん、素敵なお話をありがとうございました!!

 

秋田 茜屋珈琲店:〒010-0001 秋田県秋田市中通2丁目6−2